サイエンスフィクション台本完成!


予定より少し遅くなったが
今夜、「サイエンスフィクション」の原稿が完成した
これは一体どんな舞台になるかな
今からわくわくします

出演者のみなさんの顔
素敵なスタッフさんの顔
いろいろな顔が思い浮かぶ

こうやってまた新作を上演できることは
本当に幸せなことだと思う
舞台制作の現場以外でも
多くの人が支えて下さっている
芝居を書きあげた日は
いつでもそんなことを考える

ありがとうございます!


今回は自身初挑戦のSFを書いたけれど
このジャンルは意外と演劇にフィットするかもしれない
SFのことを何も知らないから大胆に書けたということもあるだろう
これを機に、カドカワのSFマガジンでも読んでみようかな


ところで今回、衣裳を摩耶さんが担当して下さる
摩耶さんには、昨年ナノスクエアでやった「258」で
お世話になっている

先月、その摩耶さんが衣装を担当した舞踏を
拝見させていただいた

山海塾のメンバーのソロ公演

ダンサーも素晴らしかったが
その動きを無言のうちに
演出していたのは
摩耶さんの衣裳だった

摩耶さんの衣装を見ていると、
衣装というのは肉体を隠すものではなく
際立たせるものだということがよく分かる

それだけに着こなせる肉体という問題もあるわけで
才能のある衣装さんとの仕事は
俳優にとっても刺激的なのです

サイエンスフィクション
摩耶さんの衣装にも
ご期待下さい!




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