テーマ:演劇

高原書店

町田の古本屋の老舗、高原書店が閉店した。 俺が高校生の頃から通い続けた店。これで町田から、お気に入りの古本屋が全て消えることになる。 そして、驚くなかれ、これまで姿を消してきた古本屋は、どこもかしこも食い物屋になっている! 腹ばかり膨れ、文化は萎む。 大丈夫かね、この国は 写真は昨年末、高原書店…
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ドキドキ、オーディション

昨日、畑で山芋を掘っていましたら、なんと、芋の代わりに、縄文土器が出てきました! ドキッ!! いやー、興奮しました。一かけら一かけら丁寧に掘り出して復元してみようかと思っています、はい。 そして、 日本全国の俳優のみなさん! お知らせです! きたる5月11日に、次回ツツガムシ公演のオーディションを行います。ご…
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さらば、17 seventeen

17 seventeen 気がついたら終わってました。 まるで、青春の日の、恋のよう。 あれこれありましたが、語り出すと長くなるので一つだけ。 アフタートークのときに、お客さんから俳優陣に、こんな質問がありました。 「一番好きなシーンを教えてください」 その質問に、私も答…
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これでお終い

17 seventeen 今日でお終い。 17回公演中、ずっと劇場にいたのに、まだ1回しか観てないな。でも今日は有り難いことに満員御礼。当日券は少しだけ残してあるけど。 最後の1枚、残らないかな。 最後の客に、なりたいな。
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鷲崎淳一郎さん

スイッチは、指先で押すものです。力が必要ないからスイッチなわけで、全身でスイッチを押すのは間違えている。でも、そんなこと誰よりも判っているはずの人が、全身でスイッチを押すとき、私達は気づかされる。スイッチを全身で押すことが、どんなに非科学的であっても、そうすることで違う結果が得られることを。 鷲崎淳一郎さんは、ツツガムシの照明…
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間瀬英正

私がまだ、俳優としてやっていた頃、格闘シーンで歯を折られたことがありました。やり返せないことをもどかしく思いながらも、芝居を創っている充実感もまた感じていました。間瀬さんを見ていていると、そんなことを思い出します。 静謐と爆発 この人、どんな人生送ってきたんだろうって、芝居の向こう側を想像してしまいます。悔しい思い、情けない…
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辻貴大さん

数年後、どこか都会の片隅で、こんな会話が交わされているかもしれない。 「辻貴大って俳優、いいよな」 「ああ、いいよ、あいつは」 「なんだよ、あいつって、友達かよ」 「いや、友達じゃないけどな...。(遠い目をして)お前、ツツガムシって知ってる?」 「ああ、殺人ダニだろ?」 「いや、そっちじゃなくて…
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岩橋道子さん

今回の芝居にも、人との繋がりの不思議がいろいろあります。そのうちの一つを紹介したいと思います。 出演者の一人、岩橋道子さん 彼女は、僕が演劇の魅力に嵌まるきっかけになった文学座附属演劇研究所の同期生です。同期と言っても彼女は昼間部で僕は夜間部。稽古を一緒にやっていたわけではありません。ただ、稽古場は同じでしたから、昼の研…
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山田定世

山田君は俳優です。 俳優座の研修3年生。今回の芝居で、演出助手をしてくれます。僕はこういう青年が大好きです。「こういう青年」というのは、本来の目的を実現するためには、一見遠回りのように見える道を、楽しんで進める青年のことです。失敗にこそ価値があることを知っている青年のことです。 僕も山田君くらいの年の頃、同じ俳優座の研修…
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稽古初日

始まりました、ツツガムシ。俳優陣、勢ぞろいです。 いや、いいもんです、稽古場は。 とりわけ稽古初日というのは。 まだ、溶け合う以前の俳優達は、驚くほど遠慮がちです。まるで、出征中の夫の帰りを、大好物のお饅頭を絶って待つ賢婦人です。彼らがこの先そう遠からずお互いに、うっとりと見つめ合ったり、口汚く罵り合ったり、秘密を囁き…
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体重の話

ここ1ヶ月くらい、また会う人ごとに、林さん痩せました? と言われるようになった。恐らくは、髪伸ばしたせいだ。ああ、めんどくせえなぁ、ツルフカ! 確かに1年半ほど前、一気に12、3キロ、何もしてないのに体重減少したんです。それでも、体調はすこぶるつきによかったので、さして気にもしていなかったのですが、死相が出てる、と心配した家族…
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ヘアーの話

こんばんは、日向十三です。 まだ、人から自然に、「日向くん」とか「十三さん」とか、呼ばれたことありません。 いつか、、まだ見ぬ恋人から、「ひなちゃん」とか「ひなちゅう(ピカチュウ)」などと呼ばれて、「なあ、その呼び方、真剣にやめてくれないか」なんて、怒ったふりをする日が来るのでしょうか。 まあ、それはさてお…
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日向十三

筆名をつけてみました。 日向十三 深い意味、ありません。 単なる気分転換。 今、日当たりのいい13階に住んでいるので、 日向十三 that,s all. 5月ツツガムシ公演 17(seventeen) 日向十三(46) 渾身のデビュー(?)作…
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またどこかで

紙飛行機、いや、ペーパープレーンでしたっけ 終わってしまいましたね 後から思うと何でもそうですが ホント、あっという間ですね 芝居って 今回も、稽古場とか劇場には あまり足を運べませんでしたから 何だか走馬灯です もう少し稽古場を 楽しみたかったな 素敵な出会い 再会もありました …
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ドラマの向こう側に

昨日(14日)のツツガムシ公演 ペーパープレーン、見ました 今回の舞台は客席が向かい合う 対面式のつくりになっているので 観客の表情がダイレクトに見えるんです ドラマの背景に観客の顔が覗くというのは 映画やテレビでは味わえない趣向で 演劇ならではの体験です ですから、感極まって、そっと涙を拭いたりする姿も…
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雑遊でツツガムシ発見!

週末から雑遊だな 三年ぶり 俺は本当にあの小屋が好きでね 公演を考えるときは 次はどこでやろうか 今度はどこか新しいところでって いろいろ検討はするんだけどね 結局、雑遊なんだな ぞっこん 惚れてんだな あの小屋に 出会いが良かった ヤコブクラヴィエツキって芝居をやったときに ぶらっと見…
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俳優

俳優はいいな 舞台の上に立つ彼らの姿には いつでも心を打たれる 彼らの理想はあまりにも遠い でも、遠くない理想なんて あるのだろうか 彼らの人生は 舞台の上にしかない そこで演じられることは 本当に起こっていること 殺されたことも 愛されたことも すべて彼らの経験になる だから絶対に妥協…
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眩暈

今回の公演では 次の一手、ということも 同時に考えている メンバーも増殖したし、 今回、本当に素敵な人たちが 一緒に舞台を作っているから みんなの思いを 大切にしたい 芝居なんて、 そう何度も打てるものじゃない だとしたら 打てるときに 打たなきゃね 恋や喧嘩とおんなじで 芝居ってのは …
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たった一人のために

稽古場のぞいてきました ほんと、久々だなあ 芝居やるの 人がたくさん集まって 別にそんな世界作らなくたって 誰も文句言わないのに もう、誰も止められない核融合みたいになって それまでどこにもなかった 世界を作ってしまう その世界は大都会の地下室で 何度か生み出されるだけで ほとんど誰も見ることができ…
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「沈黙」を見た

Pカンパニー公演、「沈黙」を見た 以前石原燃さんの「父を葬る」を見て また石原さんの作品を見たいと思っていた 今回も良かったです 死刑制度というのは芝居にすると これは死刑制度そのもののエネルギーに 引きずり回されるというか うまいたとえではないけれど、 なかなか料理の難しい食材というか とにかく、死刑制度の解…
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ぼちぼちチラシ、出来ますよ~

次回公演「ペーパープレーン」の準備が 着々と進んでいます ぼちぼち、チラシも出来上がります 30000枚、刷りますが、 芝居を見ていただけるのは 1000人くらいです 最初っから見ていただける 1000人の方が分かっていれば 1000枚刷ればいい話ですけど まあ、こんなことやってますよという ツツガムシの…
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演劇、犯罪、祈り

演劇を行うことの あの後ろめたさは 何だろう 或は観劇する場合でも これから演劇を観に行きますと そう宣言して観に行くことを あまりしようとしないのは どういうわけか あれはやはり観劇もまた あまり褒められたことではないという 後ろめたさが付きまとう そのためではないか それはもしかすると 犯罪を犯…
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オーディション!

そろそろ ツツガムシオーディションの 締切りです 毎日コツコツ書いていますが、 なかなか面白い芝居になりそうです きっと悩ましく 刺激的な 稽古場になります 迷っている方 お金にはなりませんが それ以上の収穫があります それだけです ツツガムシは 俳優のための 企画です 一緒に痺れる …
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新ホームページスタート!

皆様! ツツガムシのサイトが新しくなりました! http://tutuga64.com なんか、洗練された感じの ホームページになりました メンバーも増えて 何だか楽し気 ツツガムシ オーディション情報も そちらで見られます 締め切りまで ひと月しかありません 奮ってご…
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ツツガムシオーディション予告!

次回12月公演のツツガムシでは 出演者のオーディションを 行うことになりました そういえば俳優をしていたころは 日本にはオーディションが少なくて やってられねえな、と よく仲間(本多とか)と 昼間からビールを飲みながら 公園で死ぬ稽古とかしながら 話していたもんです (劇団の稽古をさぼって) ちなみに「…
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俳優ばかり? ツツガムシ

人生わずか50年 化転のうちに暗ぶれば 夢幻のごとくなり だったっけな? 俺は43だから あと7年で50 信長の時代から見れば そりゃあ寿命は伸びたけどね 50って年齢の意味するところは そんなに変わっていない気もする あと7年 すぐだね さて、朗報です ツツガムシが一夜にして 増…
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出演依頼

今日は随分と 懐かしい人に会った 懐かしいといっても 俺は彼のことを知らず 彼は俺のことを知っていて そんなわけで 今日はある意味初対面で しかしそれでも 随分と懐かしいのだ 彼と話すうちに 当時の色々なことを思い出す まだ十代だったころの自分を 遠くから見つめるような気持ちになる …
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下北沢に行ってきた

昨日、久々に下北沢に出かけたら、 駅が地中深くに埋められていた 昨今の、やたらと深くまでもぐらされる地下鉄に 殺意にも似た怒りを覚えているだけに 地下鉄でもない小田急のこの仕打ちには、 大げさではなく、 脳天をバットで殴られたようなショックを受けた だから、やっとの思いで地上に出たときは もう願わくは下北沢は訪ね…
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高校演劇

昨日になるけどね、 神奈川県高等学校演劇発表会 ってのを観てきた 十代の学生がさ 今、どんなものを作っているのか ちょっと気になってね 雨のそぼ降る桜木町まで ぷらっと行ってきた 自分の中で 学校演劇ってこんなものだろう そういうものはあったんだ それはこれまでに 多くの学校演劇経験者たちと …
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政治的目的の演劇ってなんだい?

大阪維新の会の大阪府議団が 教職員らの政治・組合活動の規制を強める条例案を 提案する方針を固めたらしい 維新の会は、府議会で過半数を占めるので 可決は確実だ その中には「職員の政治的行為の制限に関する条例」 が盛り込まれている 政治的目的を持つ文書の発行や演劇の演出の禁止 といったことが規制対象になるらし…
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