花の歌


今日、明日(2020年11月7、8日)と、桐朋学園芸術短期大学で公演があります。大学生に混じって台本係で参加させてもらいます。


「花の歌」という作品。


同大学で演技指導をしている田中壮太郎から、女性が40人、男性が5人出る芝居書けない? と言われ、それは誰にも書けないのではないかと思い、四分割して、女性10人男性3人の芝居を書きました。


作品を書き、稽古場に一度も足を運ばずに本番を観るというのは新作公演では初めてで、大変楽しみにして今日の日を迎えた次第です。


一つの芝居を4組のまるで違う顔ぶれで観られるというのも得難い体験です。各座組が、春夏秋冬、季節を冠した名前になっているのも、「花の歌」という芝居には絶妙にマッチしていて、四季折々の味わいを密かに期待しています。


直前にはなりますがチケットも数枚残っているようです。


ああ、何か面白いこと、ないかなあ、アメリカ人は盛り上がってるなあ、オセロならトランプの赤は、隅を取ったバイデンの青にひっくり返されるなあ、などと一人煙草をくゆらせているあなた。秋晴れの週末、若者たちの「花の歌」を聞きに、東京のウィーン、芸術の都、京王線の仙川へ、お出かけになってはいかがでしょう。



バイクの気持ちいい季節ですね。フェンダーレスにしている途中の、下半身丸出しの愛車。

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