あの人、何してるのかな?


今日は久々に自宅近くの森を散策。もうクワガタはいませんでした。今年はサボりました。虫探し。


で、少しひらけたところで秋空を見上げていましたところ、珍しく、元気のいい小学生低学年くらいの子供たちが七人走ってきまして、少し離れたところで一休みしながら、あの人、何してるのかな、とよく通る声で話題にされました。


まあ、ぼんやり突っ立って空を見上げてる人なんか、何もしてない人に見えるのでしょう。おまえたちをどうやって食べようか考えてるんだぞ~、と追いかけ回してやろうかと思ったのですが、女の子もいたので止めました。


小さい子供が、子供だけで遊んでるのって、いいですね。マスクも付けず、なんとかディスタンスも無視して。仲間に入れてもらいたかったなぁ。


私が彼らくらいの年の頃は、この森はまだ公園化されておらず、奥深く入り過ぎて出口が分からなくなり、暗くなって泣き出す友達もいましたっけ。懐かしく思い出します。あいつ今頃どうしてるかな、そんなふうに自分も思い出されることがあるんでしょうか。


以前、小学生時代の同級生に久々に会ったとき、林、みんなに嫌われてたよな、って言われ、大変驚き、心外な思いをしたことがありますが、まあ、事故誘発児と言われていましたからケガはたくさんさせました。しかし、悪気はなかったのです。


悪気がないのが一番たちが悪い、ともよく言われます。それは今も、あまり変わりがないようです。変わりませんね、そういうのは。


あ、ぼちぼち台本係として参加させて頂いた、桐朋学園の若者の舞台の稽古が始まるようです。大学の試演会ですので、一般の方がどのような形で観られるのか分かりませんが、ご興味のある方は大学のホームページなどでお調べ下さい。


若い俳優40人ほどが関わります。どんなドラマが生まれるか。今回は、ホント、楽しみです。



よく見ると先端に、木の電柱ならではの世界が....。ちょうど、最近、見かけなくなったなぁ木の電柱、って思っていたところでした。


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