出会い

7日の日経の夕刊に、
「ヤコブ・クラヴィエツキ」の情報が出た。

そこに、
ユダヤ人居住区ゲットーの建設を題材にした作品
とあるが、そういう話ではない。

チラシの裏の文章から、
そういう風に読めたのだとすると、
そういう作品だと思って見に来る人も結構いるのかな。

まあ、それはそれで、
期待外れ、とならずに、
気持ちよく期待を裏切ることができればいいのだけれど。


さて、
今日は久々に稽古場に顔を出した。
占部さんの演じるエンジェルと
壮太郎の演じるイザークの
出会いの場面。

人と人の出会いというのは不思議なものだ。
二人の「出会い」を見ていて、
改めて考えさせられたな。

今回の芝居を通しても、
どれだけたくさんの出会いがあるだろう。

未知の人との出会いはもちろんだが、
旧知の間柄であっても
新鮮な出会いはある

それが面白い



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